Fieldworkers's Diary

2022年 夏 タイ&フィリピン旅行 ③

日中、アソーク〜プロンポンのタイマッサージ巡りをした。→スクンビットソイ22 タイマッサージ - FieldWorker's Diary

 

その晩、Twitterで知り合った日本人の方々とパッポンのゴーゴーバーとゴーゴーボーイをハシゴした。最後は私の行きつけとなったブラックパゴダへ行った。嬢達にテキーラを奢りすぎて、お会計12,000バーツを見た時はさすがに後悔したが、長時間楽しめたのでよし、と自分を納得させた。

深夜2時頃にアソークのホテルへ帰った。部屋のドアをノックすると、眠そうな女性が出てきた。前年の旅行の際に知り合ったAomだった。細々と繋がりを保っていた彼女から会いたいとメッセージが来ていたため、ホテルのフロントに鍵を預けて、訪ねてきた彼女に渡すように頼んでおいたのだった。無事鍵を受け取った彼女は私の帰りを部屋で待っていてくれたようだった。眠い目を擦りながら、2人で一緒にシャワーを浴びて、行為後即寝落ちした。

翌朝、仕事へ行く彼女を駐車場で見送った。その足でPCR検査を受けにMed Consult Clinicへ行った。事前に予約していたので、流れ作業のような感じで検査は終わった。その後、ホテルをチェックアウトし、前日に会った日本人の方とTerminal21で昼食を取った。その方と後ほど再度合流する約束をして、一度解散した。

待ち合わせまで時間があったにも関わらず、スマホの電池残量が1桁になってしまっていた。汗も流したかったので、マッサージしかないだろうということで、BTS アソーク周辺でよさそうな店を探すことにした。こういう時に優柔不断さが発揮されがちなので、遠目に見えた店に狙いを定めてさっと入店した。店の前にいた嬢達の中に若めの子がちらほら確認できたのも決め手となった。ママと思われる女性からメニュー表を見せられたので、オイルマッサージ 1時間450バーツを選んだ。嬢の指名は聞かれず、適当にあてがわれたが、若くてかわいい子だったのでそのままお願いすることにした。

嬢に案内され、施術室に向かった。そこは後付けされたようなシャワールームが付いた部屋だった。スマホの充電をさせてもらい、嬢が準備をしている間にシャワーを浴びた。施術はうつ伏せからスタートした。マッサージは予想外に力強かった。それが心地よくて、半分寝ているような状態になりながら受けた。仰向けになるよう嬢から声をかけられた時、"寝てたね"と笑われるくらいだった。

仰向け後、すぐにスペシャルの打診があった。HJくらいならと思い、いくらか聞いてみると800バーツと言われた。好みの嬢であったので、オファーを受けることにした。自ら服を脱いで胸を触らせてくるようなサービス精神がある嬢だった。おそらくオリジナルの胸だったので、好印象だった。HJで無事に果て、背中のマッサージを受けて施術は終わった。施術室から出る際にはハグとキスがあり、やたらとサービスが多いなぁと感じた。その後、店入り口付近のソファでお茶を飲んでから退店した。携帯の電池残量はすっかり回復していた。

帰り道に店名でググってみると、店のホームページを見つけた。そもそも健全マッサージ店ではなく、エロマッサージ店のようだった。つまり私はエロマッサージ店でエロ抜きのオーダーをして、追加でスペシャルを受けるという訳の分からないことをしていたようだ。ホームページを見ると、最初からスペシャル込みのコースを選んだ方がコスパは良さそうに思えた。しかしながら、入店時に見せられたメニューには普通のマッサージしかなかったように思う。それでも嬢はかわいかったので、機会があれば裏を返したいところである。

マッサージ後、日本人の方と合流してバーで一杯やった。やがて仕事終わりのAliceから連絡が来たので、拾ってもらい帰った。夕食は彼女のコンドミニアム近くのシャブレストランで食べた。翌日昼の便でタイを発つことになっていたので、これが最後の夕食となった。翌日、Aliceの運転でスワンナプーム国際空港まで送ってもらった。出国フロアの外の道路に車を横付けしてもらい、今回は彼女とそこでお別れとなった。

出国フロア内に移動し、フィリピン航空のカウンターを探した。今回はマニラ経由成田行きの便で帰国予定だった。あえて乗り継ぎ時間が長い便を選び、半日程度ではあるがフィリピン入国を企てていたのであった。