Fieldworkers's Diary

スクンビットソイ22 タイマッサージ

若い嬢を求めて、アソークとプロンポンの間でタイマッサージ巡りをした。何故このエリアなのかといえば、日中過ごすためのホテルをアソークにとっており、ちょうどそこに居たからである。ただ、先日訪問したスクンビットソイ23は既に調査済みのため、割愛した。

アソークの偶数側ソイから歩き始めた。遠い記憶だとマッサージ屋が並ぶ通りがいくつかあったような気がしたからである。ソイ18に入ると、確かにマッサージ屋が連なっていた。しかし、店前に並ぶ嬢はほとんどおばさんのようだった。おばさんによるマッサージなら日本で受けても変わらないため、ソイを奥へと進んだ。すると、食事をしている若めの嬢を発見した。幸先の良いスタートだと思い、早速メニュー表の近くにいたおばさんに話しかけると、何を勘違いしたのか、そのおばさんが私を担当してくれることになってしまった。仕方ないので60分400バーツのオイルコースをそのおばさんで受けた。ちなみにスペシャルの打診があったが、お断りしておいた。

仕切り直して、奇数側ソイに移動してプロンポンへ歩いた。途中、風俗店やスナックなどが並ぶソイもあるが、そこも省略してソイ39まで歩いた。結局若い子を見つけることは出来ず、プロンポン駅から再び偶数側ソイを歩いてアソークに戻った。ソイ22に差し掛かった時、マッサージ店が連なるエリアを見つけたので嬢を確認しに向かった。店前で客引きをしている中に、明らかに若めの嬢がいた。すぐさまその嬢に話しかけて、マッサージを受けることにした。60分500バーツのオイルマッサージを選んだ。相場よりやや高い値段が多少気になったが、嬢がかわいいので納得することにした。

嬢に施術室は案内され、シャワーを浴びた。その後、マッサージが始まった。意外なことに、施術はゆっくりじっくりとしたもので、満足できるものだった。タイ語と英語を交えた会話も弾み、先程のおばさんオイルマッサージは完全に蛇足に思えた。今回の嬢はナコンラチャシマー出身の26歳とのことだった。1ヶ月半前にバンコクに戻ってきて、この店で働いていると話していた。

施術はやがて仰向けになり、早速スペシャルの打診があった。HJは1,000バーツ、BJは2,000バーツとのことだった。正直高いと思ったので、断ろうとしたが、上裸になってBJで1,700バーツという多少の譲歩があったので、受けることにした。嬢は早速服を脱ぎ、胸をさらけ出してくれた。豊胸ではない豊満な胸をマッサージ店で久しぶりに見たような気がした。その美しさに下半身が思わず反応した。嬢は元気になったそれを咥えて、これまたゆっくりじっくりとBJしてくれた。よくあるようなおざなりなものではなく、満足のいくものだった。やがて果てた。咳き込む嬢がかわいそうに思えたが、口から出す様子がまた何ともいえなかった。スペシャル後、時間いっぱいマッサージを受けて終了となった。

探してみれば意外といい出会いがあるものだと感じた。しかしながら、コスパは全く良くないので、そう言う目的なら素直にエロマッサージにでも行ったほうが手っ取り早いという結論に至った。私のフィールドワークは続く。